シコアブログ

‘シコア ’ カテゴリーのアーカイブ

シコアワインに伊勢神宮奉納シールがつきました!

2015年5月18日 月曜日 花田 景子(貴乃花親方夫人)

先日、親方プロデュースの「シコアワイン」が、伊勢神宮・外宮奉納に奉納されたことをお知らせしました。
そして先日、「奉納シール」の付いたワインを贈っていただきました。

もったいなくて当分(?)飲めそうにありません。

奉納シールの付いたシコアワイン※「シコアワイン」に関するお問い合わせは
 貴乃花部屋後援会事務局までメールにてお願いいたします。
 E-mail:takanohanabeya@power.odn.ne.jp
 
奉納シールの付いたシコアワイン

シコアワインの伊勢奉納

2015年4月27日 月曜日 花田 景子(貴乃花親方夫人)

この度、大変名誉なことがありました。

親方プロデュースの「シコアワイン」(サンマリノ共和国産)を、栄誉ある『伊勢神宮・外宮奉納品』としてお納めさせていただきました。

実は以前からずっと行きたいと思っていた『伊勢神宮』。
この日が人生初の参拝でした。

4月11日の早朝、豊受大神様への奉納儀式に参列。
外宮参拝の際には、なんと私が各企業の代表として二礼二拍手一礼の指揮をとらせていただきました。

つい先日、テレビ番組で神社の参拝について復習していたので、早くもここで実践することができ、厳かな雰囲気の中、一層背筋の伸びる経験をいたしました。

シコアワインの赤、白、スパークリングの全てに、『伊勢神宮外宮奉納品』の印を付けていただきました。
本当に光栄なことです。
この日、天気予報は、雨だったにもかかわらず、早朝の小雨も止み、いつしか雲間から青空ものぞく、空気の澄み渡った、清々しい一日となりました。

シコアワインの伊勢奉納シコアワインの伊勢奉納
シコアワインの伊勢奉納シコアワインの伊勢奉納シコアワインの伊勢奉納

第15回シコアサロン「ファッションチェック」編

2012年9月30日 日曜日 中川 洋子(シコアサロン•ディレクター)

バイヤーとして、フィレンツェで15年過ごされた菅沼徹氏をお迎えし、お話を伺いました。イタリアで過ごされ、日本人とイタリア人のどこが違うのかを分析。色遣い、色合わせに決定的な違いがある事に着目され、データを集め菅沼氏オリジナルの『カラーチャート』を作成されたそうです。

そのチャートを手元に置きながら、普通のイタリア人が「意識せずに出来てしまう」、「DNAに組み込まれている」イタリア人のファッションの法則を教えて頂きました。

基本中の基本が「ジーンズ、シャツ、ジャケット」。

そして顔を小さくみせるために、

(1)バックは大きめのものを。
(2)イヤリングも大きめに。
(3)開襟のシャツは胸元を開けて首のラインを長くみせる。

色遣いについては、チャートには多くの種類の色合わせがありますが、超オシャレな人は「白とベージュ」だそうです。

日本の学校行事などに欠かせない濃紺のスーツには、こげ茶のパンプスを合わせるとおしゃれになる。

さし色は2か所以上入れる。
(因みに今日の先生は、眼鏡のテンプルの部分と腕時計のベルトが「黄色」でした)

ジャケットの上やワンピースの上からも色合わせのいいベルトをすると、
一味違った着こなしができること。

などなど、沢山の事を教えて頂きましたが、先生はまだまだお話し足りないということでした。
自由が丘のお店に行けば、コーディネート方法も個別に聞いて下さるということでしたので、皆様ぜひお近くにお出ましの際は、お店に足をお運び下さい。(自由が丘のヤマダ電機の斜め前です)

パソコンとプロジェクターの相性が余り良くなく、せっかく先生が用意して下さった多数のお写真が見られずに残念な部分もありましたが、先生の機転とトークで大変楽しい会になりました。
菅沼先生、ありがとうございました。

また、足元の悪い中お集まり頂きました皆様、ご参加頂き、積極的に楽しんで頂いたことを深く感謝申し上げます。

次回のシコアサロンは、「人生に効く脳科学」題しまして《感性アナリスト》の黒川伊保子先生にお話し頂きます。

どうぞお誘い合わせの上ご参加くださいませ。
ありがとうございました。

美食同源をテーマにしたシコアなレストラン『natume茶屋町』

2012年4月11日 水曜日 平田 静子(シコアサロン•エグゼクティブプロデューサー)

女将さんと大阪場所観戦の帰り、大阪・阪急梅田駅近くのレストラン、『natume茶屋町』に寄りました。昨年12月にオープンしたこのお店は、美食同源をテーマにした韓国テイストのダイニングで、ファッションモデル、アン・ミカさんがプロデュースしたお店です。

『natume茶屋町』前にて、女将さんと私

アン・ミカさんは、人気ファッションモデルでありながら、ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスターなど様々な資格を持ち、大学の特任教授や韓国観光名誉広報大使を務め、様々な分野でその才能を発揮しています。

『natume茶屋町』では、ヘルシー&ビューティをテーマに京都・奈良・神戸の伝統野菜など、厳選食材を使用し、スンドゥブを中心に韓国テイストたっぷりの様々なメニューが自慢。“美容”と“健康”を意識している「シコアなお店」です。大阪にいらっしゃる際は、ぜひ寄ってみてください。

第10回シコアサロンは健康になるお料理教室

2012年3月26日 月曜日 中川 洋子(シコアサロン•ディレクター)

第10回のシコアサロンは、代官山の『イルプルーシュルラセーヌ』でお料理教室でした。こちらの教室は普段はお菓子の教室を開いていらして、月に一回、家庭料理の教室『ルネッサンスごはん』の講習会を開いていらっしゃいます。『ルネッサンスごはん』とは、こちらのお店(パティスリーです)のオーナーシェフであり、お教室の校長先生でもいらっしゃる、弓田亨先生が、「栄養素の欠落した食」の現状をどうにかしたいと考案されたレシピに則った家庭料理のお教室です。

当日は雨のため、交通機関が混乱し、少し遅れてのスタートとなりましたが、明るく清潔感あふれるキッチンと先生を始めスタッフの皆さまのきびきびとした動きの連携に、表の寒さや雨など忘れてしまい、「イルプルー」の世界に引き込まれていきました。

弓田校長先生からのお話で始まったのですが、まず、先生は今の日本人の心と身体の健康を害してしまっている原因の一つに、料理の基本とも考えられている「灰汁抜き、下茹で、野菜の皮むき、お米研ぎ」などを挙げられました。

そもそも日本の土の中の栄養分も年々落ちてきている中、野菜の栄養分を最大限に採るためには、皮をむくことは愚の骨頂であると。皮の側が一番栄養分があるのだから、皮などむかずに調理しましょう。料理は簡単にそして、美味しく。「美味しい」料理は素材の味を生かしたものである。その素材の甘さを感じられる調理法をすればいいので、料理に「砂糖・みりん」は入れない。そして、すべての基本は「いりこを基本としたダシ」である。今の精米技術は優れており、昔必要だったお米を「とぐ」という行為はもはや「お米」の栄養分をむしろ採ってしまっているので、やめてよろしい。などなど、少々乱暴ともとれるような理論と、時々混じる先生のジョークに半ば圧倒されながら、皆さん熱心にメモをしていらっしゃいました。

第10回シコアサロン「健康になるお料理教室」
続いて椎名先生によるお料理の実演です。日本料理を極めていらした先生ご自身が、弓田先生のこの方法にはじめは疑心暗鬼、戸惑いながらも言われた通りにしたところ、まず、お味がよかった事、そして、先生のお嬢様のお病気もこのお料理で改善していったことなどをお話されながら、手際良くお料理を作って下さいました。

実演が始まり、お料理のいい匂いがしてきた頃から、おなかがすいてきてしまいました。先生に「もう少しです。」「あともう一息で食べられますよ」と励まされ、(といってもただ座って拝聴しているだけなのですが……)なんとか試食の時間に。

この日のメニューは全部で5品。
ツナご飯、いろいろ野菜の味噌汁、肉じゃが、さやえんどうのサラダ、白菜の漬物、そしてタイ米を混ぜた基本の白いご飯を頂きました。
第10回シコアサロン「健康になるお料理教室」のメニュー
第10回シコアサロン「健康になるお料理教室」のメニュー試食いりこ出し、削りかつお、こぶのお味が染みわたり、先生がおっしゃったように、具材すべての栄養分が見事に行きわたっている上にお味がしっかりついている、味覚的にも精神的にも「美味しい」お料理でした。是非ご家庭でも試してみようと思われた方も多かったのではと思います。栄養価が高いせいか、身体が温かくなってきて、「食べる」事で健康を増進するのはこういうことか、と思いを新たにいたしました。

最後に「うちはケーキ屋ですから。デザートには日本一美味しいケーキをご用意していますよ」と弓田先生がケーキも出して下さいました。絶品でした!
お腹も心も満たされた充実したひと時でした。

最後に女将さんから御挨拶があり、健康への意識がとても高い貴乃花親方は早くから「いりこ」の効用に目を付けていらした事、前回参加した『ルネッサンスごはん』の講習会の後から、家庭で実践しているが、野菜嫌いの子供たちが野菜を食べるようになった事などをお話になりました。皆さまも是非試してみて下さいね。

先生方、スタッフの皆さま、そして足元の悪い中、参加して下さいました皆さま、ありがとうございました。

次回のシコアサロンは「数の神秘」と題し、皆さまの生年月日を分析、幸せに生きるヒントを教えていただける講師をお呼びしております。4月24日を予定しております。参加ご希望の方は、amor@tkc.att.ne.jp までご連絡下さい。